Seminars‎ > ‎Seminar Archive‎ > ‎

2013/09/30 第17回 "GTF2IRD1(BEN)は網膜において錐体特異的な遺伝子の発現を制御することで緑錐体の機能を維持する"(増田智浩)

2013/09/12 13:12 に Administrator JSSB が投稿   [ 2013/10/21 14:01 に更新しました ]
17:00-17:30 開場/ティータイム

17:30-17:40 ショートトーク
河原 崇司 先生
所属先: Department of Pathology and Urology, Johns Hopkins University, School of Medicine (Miyamoto Lab)
専門分野: Genitourinary cancer
タイトル: UARN; A new technique for PCNL.

17:40-18:30 セミナー
増田 智浩 先生
Research Associate (Johns Hopkins University)
「GTF2IRD1(BEN)は網膜において錐体特異的な遺伝子の発現を制御することで緑錐体の機能を維持する」
目の網膜には錐体と桿体と呼ばれる機能の異なる2種類の光受容細胞が存在します。そのうち錐体は、色の識別に関与し、光に対する感受性の違いで複数のサブタイプに分類されます。マウスを含む多くの哺乳類の網膜には青錐体と緑錐体の2種類の錐体が存在し、人を含む一部の霊長類の網膜にはそれらに加えて赤錐体が存在します。これらの錐体は同一の前駆細胞から発生し、その運命決定には複数の転写因子が関与していることが知られています。しかし錐体の発生・分化・機能維持の分子メカニズムはまだ十分に理解されていません。今回我々は、緑錐体の機能維持に関与している転写因子を同定したので、発表させていただきます。

スポンサー:
Dojindo様

会場へのアクセス:
車の方→N. Wolfe stに路駐可(~$0.5/hr)
1. Preclinical Teaching Building (PCTB、N. WolfeとMonumentの北東角)に入る。
2. フロントでIDをみせてサインアップし、リストバンドもらう。
3. 行き先は490 Rangosと書いてください。
4. Green Cafeを通り過ぎた奥のエレベータで3階へ。
5. 右(北方向)へ向かい、Rangos Research Buildingにつながる橋を渡る。
6. 490の部屋は橋を渡ってすぐ左にあります。
*Rangosビル入り口はエレベーター起動に専用バッヂが必要です。

当日の連絡先
443-287-7668 (井上office)
443-801-6419(宮本cell)
HP: http://www.jssbaltimore.com/home
Comments